世嬉の一酒造

蔵元だより

大吟醸 世嬉の一 720ml

カテゴリー:東日本大震災

2021年03月01日(月)

震災10年目、東北魂ビールプロジェクト「ありがとう10年エール」を醸造しました。

本日から3月ですね。今年の3月は特別な思いで迎えました。震災から2か月たった5月に取材を受けた時の写真です。
2011年5月に次女が生まれ、会社を倒産させないよう努力しつつも、家族を養わなければと奮闘していた時期です。その娘ももう10歳、小学生です。上の子は4月から中学生です。
この10年間いろいろあったなぁと感慨深くなります。

さて、この時期に東北魂ビールプロジェクトの活動を行っております。
東北魂ビール プロジェクトとは・・・
東北のクラフトビールのブルワーが集まり、世界に通用するビール造りをするために技術研鑽し、お互いに高め合うプロジェクトです。 プロジェクトの結果として毎年数本の仕込みを行います。
ただし、今回コロナ禍ということもあり集まることができませんでした。
そんな中震災から10年という節目に、多くのお客様に感謝の気持ちを込めて、東北6県の11のブルワリーが『地元の米』、『ホップ』を使用し、それぞれのブルワリーの自信のあるビールを醸造することにしました。
今回、3月11日に向けて、11社のブルワリーから限定にはなりますが、東北魂ビールプロジェクトビールを出荷いたします。
いわて蔵ビールも東北魂ビール「ありがとう10年エール」を発売します。

東北魂ビールプロジェクトは、2012年11月にスタートしました。
震災で、多くのご支援いただいたお客様、ファンの方々になにかできることがないかと、当時おなじく支援を多く受けていた福島県 福島路ビールさんと秋田県あくらビールさん(あくらビールさんは、ブルワリーは大丈夫でしたが、醸造長の長谷川さんのご両親が宮城県気仙沼で被害が大きかったのです)

この3社で集まり、ぼくらがお返しできることは、ビールの品質をあげることしかないと、勉強会をスタートしました。お互いの経験や知識をオープンし、本音で語る勉強会です。それが東北魂ビールプロジェクトのスタートでした。

最初は小さい集まりだったのですが、徐々に仲間が増え、またキリンビール仙台工場様からも協力を頂き、経験と知識だけでなく、技術共有や分析など様々な活動が行うことができました。

同じく被災した熊本県震災被害へのチャリティーイベントなども行うことができました。

コロナ直前の2019年の活動の際には、東北6県のブルワリー13社とキリンビール仙台工場様、スプリングバレーブルワリー様も参加し、この地域でとれるホップを活用し、地域全体が美味しいビールを提供できる地域になるようさらに活発になりました。

今回、コロナ禍でもあり、各ブルワリーが集まることができないという中で、何かできないか・・・とミーティングを行い、各社で共通条件をつけながらも東北11社で10年目節目のビールを醸造して3月4日にリリースしようと決めました。

クラフトビールはやはり地域に根差す存在なので、共通項として、地域の自然に育まれた「お米」と東北で育ったホップ「IBUKI」を使用し、あとは各ブルワリーの創造性で醸造することになりました。

いわて蔵ビールも遠野産ホップ「IBUKI」陸前高田産「たかたのゆめ」そして自家採取した酵母を使用して醸造しました。

結果として「ありがとう10年エール」の香・味りは、複雑で味わい深くなりました。
遠野産ホップIBUKIを中心としたホップの柑橘系を思わせる香りと自然酵母由来の奥深い香り、そして麦芽の香りが重なりあり、かろやかでありつつ深い味わいがあります。
 香りには、ビールを飲む際にグラスに近づけた時の上立香(うわだちか)では、柑橘系の口に入れた際の含み香(ふくみか)には、酵母由来の香りと麦芽の旨味が重なり複雑な味わいになります。

そして、震災10年目で共通ロゴができました。

第14回目になる東北魂ビールプロジェクト、初めて共通のロゴ『東北魂ビールプロジェクト』のロゴが完成しました。 私たちの勉強会「東北魂ビールプロジェクト」は、今まで共通のロゴなどを持っておりませんでした。 震災から10年たって、このプロジェクトに参加するブルワリーのシンボルとなる共通ロゴがほしいと考えておりました。
 その際に、この活動を外からずっと見てきていただき、かつデザイナーであり、クラフトビール雑誌「TRANSPORTER』を発刊している 田嶋伸浩様のご好意でロゴが完成し、今回のプロジェクトから使用しています。 私たちの熱い思いを組んでいただき、それを形にしていただいたこのロゴを大切に、東北によいビール文化が根付くよう努力していきます。
 田嶋様本当にありがとうございます。 ぜひ皆様にもこのロゴに込められた東北の思いを飲んでいただければ幸いです。

東北魂ビールは今回「ありがとう」の気持ちを込めて、3月4日に販売開始します。
今回、3000本限定になりますが、よかったら岩手からの復興の証としてよい酔いの時間を楽しんでください。

こちらのサイトでご予約を受け付け始めました。

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この10年間どうでしたか?と聞かれたら・・・
本当にしんどい思いや逃げたい気持ちも出た時もありますが、総じてとても良い時間でした。特にこの10年本当によい出会いをいただいた時期だと思います。

3月はその感謝をかみしめつつ、1日1日を大切に過ごしたいと思います。

世嬉の一は今日も「ありがとう」の気持ちで元気に営業中です。

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Posted by sekinoichi at 11:48

2021年02月04日(木)

10年目のありがとうに向けて東北魂ビールプロジェクト始動!

2月3日は、立春・・・だけど今日の世嬉の一は大雪です。雪が降ると音が吸収されて静かでいいですね。

さて、今年は震災から10年目。私たちも無事に10年目を来月に迎えることができます。私たちは2012年から東北魂ビールプロジェクト、東北の他のビール会社と共に実施してきました。

東北魂ビールプロジェクトとは、震災の際に当社も多くの人たちから援助をもらい、今のように営業できるように復活しました。ただ、本当にドタバタしており、ご恩やご縁を頂いた方々に報いることをきちんとできませんでした。
そこで、被災した3ブルワリー(秋田あくらビール、福島路ビール、いわて蔵ビール)が集まり、それぞれの技術、ノウハウ、経験を出し合い、ビールの品質を向上させることで恩返ししようと始まったプロジェクトです。

年を追うごとに参加するブルワリーが増え、現在13社が参加しています。
そして、東北魂ビールプロジェクトの意義も、品質を向上して恩返しだけでなく、地域をビールの美味しい地域にすること、各ブルワリーが世界品質のビールになることを目指して努力しております。

今回、震災から10年目ということで、何か形として表現できないか・・・東北のブルワリーたちと話しました。その中で、3.11に向けて12社のブルワリーで一斉に感謝の気持ちをこめてそれぞれのビールを提供します。醸造の共通項は1つです。地域のお米と東北のホップを使用したビール。今東北の各ブルワリーが一斉に醸造し始めました!

当社でも陸前高田のお米「たかたのゆめ」を使用し、遠野産ホップIBUKIを使用し、一関の干し柿から採取した酵母を使用して醸造しました。

たかたのゆめ(お米)を糖化している風景です。

麦芽を糖化しています。

さて、どんなビールになるでしょうか?すごく楽しみです。

ぜひお待ちください。

10年分の感謝を込めて、美味しいビールになるように努力します。

今日も世嬉の一は元気に営業中です。

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今年もショコラスタウト(チョコレートビール)醸造しました。

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Posted by sekinoichi at 05:06

2020年03月27日(金)

今はちょと我慢して一休みする時期、その間に世嬉の一スタッフは会社を磨き続けます。

今朝の世嬉の一酒造の裏手の磐井川の風景です。肉眼で見るともっときれいです。川が流れ、風が吹き、青い草の香りがします。

そして雪山がきれいです。岩手県(一関)からは、須川岳といいます。秋田、宮城県にもまたがっている山で、向こうでは栗駒山といいます。

東日本大震災の前、岩手宮城内陸地震の震源地でもあります。

山は雄大で素敵ですね。

さて、東京では花見自粛、外出自粛が叫ばれていますね。

震災の際も当時の都知事がなんでも自粛といったことに対し、南部美人の久慈社長が自粛することでかえって東北は危機になるとテレビで話してくれ、東北復興需要がありました。あれで当社は倒産から免れたと本当に僕は感謝しています。

しかし、今回の新型ウィルスは東日本大震災と違い、我慢が必要だと思います。自粛のほうが正しいと思っています。

当社も正直、いま大変厳しい状況ですが、今が大変だからと言って未来を犠牲にしたらいけないと思います。今が大変な分、お互いに協力し、知恵をしぼって乗り越えて、数か月の素敵な未来を見つけていくことが大切なのかなぁと思います。
私の以前の職場の師、舩井幸雄先生が過去オール善という言葉をよく言われていました。「過去に起こったことをすべて肯定していきなさい」と。よく意味が理解できなった私に、当時の先輩は、過去オール善の意味は「未来の自分から見て過去の出来事のおかげでよくなったという生き方を今しなさい」という意味だと教えてくれました。

実は、昨日東北魂ビールプロジェクトを4月に開催にあたり、開催可否を一部メンバーと話し合いました。今回は青森のブルワリーにお邪魔して行う予定でした。東北ではあまりコロナ患者はでていないし、青森もすくない、また、集まっても20名程度・・・開催してもいいという判断もありました。

でもそのちょっとを我慢できず、未来を犠牲にしてはいけないと思い、延期にしました。いろいろなこと経済のこと、経営のことを考えるとやるという判断もあるでしょう。でもどっかもっと心の奥、それをやることに楽しいか、後ろめたさはないかで判断すると・・・どうでしょう。

やるからにはみんなに応援されて笑顔でやりたい。だから延期しました。また、世嬉の一も少ないながら40名くらいのスタッフを抱えています。半分以上がレストラン、直売所のスタッフで、ほぼ仕事がありません。でも今は我慢。みんなで、別な仕事をしてでも未来にむかっていきたいと思います。

なんか須川岳を見ているととても気持ちよくなります。

資金繰りを悩むのは社長(私)。スタッフたちには、コロナが収まったときにお客様を喜んでもらえるようどうしたらいいか悩んでもらいます。そして、スタッフたちは、今日も大掃除、きれいな世嬉の一にするために、汗水ながしています。コロナが終わったときに、磨かれた世嬉の一になるために・・・さらに、明日は売店のリニューアル、そして新商品開発。どんどんスタッフたちに動いてもらいます。

「仕事がないから家で休んで」というのはその人の人生がよい人生になるとは思いません。震災で学んでいます。「仕事こそ生きがい」とうちのスタッフに思ってほしい。よい未来のために、世嬉の一は今はちょっとだけ足踏みする時間にしようと思います。

今日も世嬉の一はいい風が吹いて元気に営業中です。

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Posted by sekinoichi at 07:10

2020年03月13日(金)

梅が咲きました!静かな世嬉の一

春の世嬉の一。今日は最高気温16度の予想。温かいですね。ただ、夜は雪という予報、三寒四温といいますが、温度が一日で大きすぎるなぁ・・・

さて、そんな中、梅が咲きました。

桜も嬉しいですが、梅の花も綺麗で力強いですね。東日本大震災から9年。9年前は、みんなで炊き出ししていました。懐かしい写真を見つけました。

なんか懐かしいですね。今は落ち着いて経営できる喜びを感じています。

さらに、先日全国放送で当社が放送されたそうです。タビフクというBSの放送だそうです。

https://www.tbs.co.jp/tabifuku/next_movie.html

蔵元レストラン世嬉の一の餅食文化が紹介されたそうです。当社のスタッフと相談役が出ていましたね。一関の餅食文化を上手に紹介してくれていました。

よく社長は出ないのですか?と聞かれますが、実は極力、私自身はテレビやマスコミに出ず、スタッフに出てもらうようにしています。もちろん、私が出てくださいと言われれば出ますが、特に要望がなければスタッフを出したいと思います。

なぜなら、スタッフたちが出演すると本人も喜ぶしその家族も喜びます。また、現場で実際にやっているので、私よりより現場的な話ができるからです。

※もう一つ、私自身、服装や身なりをあまり気にしていないので、テレビうつりがよくないのもあります。

今回もタビフクでは餅つきを一生懸命行うスタッフ、料理を説明するスタッフが活躍してくれています。

一人一人がスポットのあたる会社にしたいなぁと思っているのでうれしいです。

よかったらまた見てください。

一ノ関は梅の花が咲き、心も踊る感じです。

世嬉の一は今日もスタッフ一人一人元気に営業しています。



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Posted by sekinoichi at 02:01

2020年03月11日(水)

震災から9年目を迎えて、皆様への現状のご報告と感謝の思い

震災から9年目を迎えて、皆様への現状のご報告と感謝の思い

いつも世嬉の一酒造をご愛顧いただき本当にありがとうございます。

新型ウィルスの影響で苦労されている方々、大変な思いをされている方々にお見舞い申し上げます。いろいろ大変な世の中ですが、よりよい未来に向かって進めるよう今を大切に共に生きましょう。共に頑張りましょう。

さて、東日本大震災から9年目に入りました。震災時に家内のお腹の中にいた次女も小学低学年。幼児だった長女も小学校高学年になっています。長女は震災時の事を覚えていますが、怖さよりいつも家にいなかった私が家族と一緒に蝋燭の明かりの下で食事をすることが嬉しかったという思い出が強いようです。二人とも今は元気に過ごしております。

世嬉の一酒造も新しいスタッフが入社し、どんどん進化していっております。

9年前は、日々瓦礫の片付け、沿岸被災地の支援、炊き出しと忙しくも、明日はどうなるのだろうと漠然とした不安で押しつぶされそうでした。現在の世嬉の一は、新しい事にチャレンジする会社になっています。当時このようにチャレンジできる状況になるとは夢にも思いませんでした。

震災時、家族の幸せ、スタッフ達の幸せを願い、お客様に支えられ、目の前でできる小さな事をただただ行っていました。また、それしかできませんでした。そこから、多くの仲間や多くの客様から様々な情報を頂き、学び、その時をすこしづつ改善し、今があります。

震災当時12名のスタッフも今は26名、来月は地元の高校を卒業したスタッフが2名入社してきます。パートアルバイトさんも含めると44名の会社になります。すべてがすべてうまくいっているわけではありませんが、新しいことにチャレンジしつつスタッフ一同元気に過ごしております。

このような状態になったことに本当に感謝しかありません。ありがとうございます。

私自身、大きな目標や大きな野望をもって生きている経営者でもないのですが、震災の時に、ある経営者からいただいた詩が支えになっておりました。少し紹介します。

「遠きをはかる者は富み 近くをはかる者は貧す それ遠きをはかる者は百年のために杉苗を植う まして春まきて秋実る物においてをや 故に富み有なり 近くをはかる者は 春植えて秋実る物をも尚遠しとして植えず 唯眼前の利に迷うてまかずして取り 植えずして刈り取る事のみ眼につく 故に貧す 二宮尊徳」

 この詩を机の上に置き、毎日見ております。震災でお世話になった人たちへの感謝の思いを心に刻み、お客様のため、地域のため、スタッフのために新たな苗を植え続けたいと思います。

また、私たちは震災の際に、譲り合いや共助の心で生き抜いてきました。そこには日本人としての温かさ、力強さ、心の豊かさがあったと思います。昨今のウィルスで、悲しいニュースが聞こえてきますが、世嬉の一スタッフは『咳する人がいたら「大丈夫ですか」と言ってかけよることのできるような心』を持ち続けたいと思います。

まだまだ頼りない世嬉の一ですが、今後ともよろしくご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

今日も世嬉の一スタッフ一同、元気に過ごしております。繰り返すようですがこれも皆様が支えてくれたおかげです。本当にありがとうございます。

末筆となりますが、皆様のご多幸とご健勝をお祈り申し上げます。

令和2年3月11日

世嬉の一酒造株式会社   

代表取締役社長 佐藤 航 

追伸 今年は一関でも梅の花つぼみが大きくなってきております。皆様にとってやすらかで素敵な春になることをあわせてお祈りいたします。機会があれば世嬉の一に遊びに来てください。



Posted by sekinoichi at 09:38