2020年05月14日(木)
ちっちゃな改善の積み重ね・・・今のうちにできること・・・
今日も天気のよい世嬉の一。大蔵の前のミニ田んぼに水が入りました。来週幼稚園児が来て田植えを行います。
さて、今日からレストランお客様が来なくても通常営業をしようと決めました。
先日、ビジネスホテルの支配人とお話したら、夜お泊りの方が食事するところがないとのこと。宿泊されている方はどんな方ですか?とお聞きすると、企業のシステムエンジニアさんとかメンテナンスの方とか、一度東京に帰ると戻ってこれなくなるから岩手にずーーと泊っているそうです。それを聞いて・・・やはりサービス業としてやるべきことはやろうと思いました。
もちろん、三密を避けるや消毒液(当社で蒸留しているのであるのですが・・・)を準備したり、蔵なので換気がよかったりという点も準備しているので、スタッフと相談して営業することにしました。
しかし、お客様は来ないですがね(笑)
意地ですね・・・・
さて、お客様が少ない中でもやれることはある、今後のために小さいことから様々取り組んでいます。
その一つに包装紙作成。実は世嬉の一、いままで独自の包装紙がありませんでした。既製品をつかっていました。
今回、いろいろなご縁で知り合った、地元のイラストレーター、作家の戸田さちえさんにお頼みしました。そして、一関出身のデザイナー 白澤さんにお願いして試作をつくってもらいました。
戸田さんの絵は優しく温かいので私が好きだったからです。


新しいカフェのコーナーにも戸田さんの商品を置かせてもらっています。商品ですが、カフェのインテリアにもなっています。
戸田さんといろいろお話し、また戸田さんからご紹介をしていただいた一関出身の白澤さんにデザインしてもらいました。
コンセプトはもらってほっこりする包装紙。「世嬉の一」や「いわて蔵ビール」をめちゃくちゃアピールしなくてもいいです。蔵の中の植物や楽しさ、温かさが伝わるように・・・とお願いしました。

サンプルが出来上がったのですが、なんか嬉しいです。
世嬉の一はじまって以来のオリジナル包装紙です。意外ですね・・・いままでその金銭的余裕と心の余裕がなかったのかもしれません・・・
このような時期ですが、心の余裕は失わず、楽しくいきたいと思います。
今日も世嬉の一は緑の豊かな蔵で元気に営業中です。
—-PR—–

今年で最後になってしまう、こはるホワイトエール
通常4400円のセットを3500円で限定200セット販売します。
https://www.sekinoichi.com/fs/sekinoichi/c/koharu

https://www.sekinoichi.com/fs/sekinoichi/syoudoku/Alc65

https://www.sekinoichi.com/fs/sekinoichi/c/ienomi

https://www.sekinoichi.com/fs/sekinoichi/c/ienomibeer

https://www.sekinoichi.com/fs/sekinoichi/c/foodienomi

https://www.sekinoichi.com/fs/sekinoichi/c/ienomisake

https://www.sekinoichi.com/fs/sekinoichi/c/ienomifood

Posted by sekinoichi at 06:52