世嬉の一酒造

蔵元だより

大吟醸 世嬉の一 720ml

カテゴリー:イベント

2019年10月26日(土)

The Brewers ichinoseki By Tokuzo 保健所の審査おり、イベント開催中・・・

今日の干し柿・・・けっこうしわしわになってきました。いくつかカビが発生・・・捨てないといけないものも出てきますね・・・

さて、The Brewers Ichinoseki by TOKUZO(旧 徳蔵カフェ)の保健所認可が下りました。これから営業できますが・・・本格営業は4月からです。時々プレオープン、訓練オープンしますが・・・
その The Brewers Ichinoseki by TOKUZOで二つのイベントが開催されています。

地元の伝統工芸品の職人でつくる五感市( http://iwate-kennan-kogei.com/openfactory/ )の一関地区の伝統工芸品の方々でやるPOPアップショップの開催を行いました。

一関市といっても香川県くらい広い地域なので、一つ一つの伝統工芸品の職人さんたちを知りませんでした。今回5社の伝統工芸品が展示されております。

業界では有名な小山太鼓店さん、

大東の丸山漆器さん

千厩の佐々木製籠店さん

室根の及川石材店さん

当社から数メートルの京屋染物店さん

ぜひご覧ください。また、11月にはそれぞれの工房にオープンファクトリーとして体験や見学ができます。

それと今日から革製品、バックのIBIZAさんの展示販売会が開催されております。

毎回、職人さんもきていただき修理も行っています。

ぜひご覧になってみてください。

今日も世嬉の一は地域の伝統工芸品と共に元気に営業中です。

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Posted by sekinoichi at 11:59

2019年10月13日(日)

10月13日の営業に関して

世嬉の一酒造株式会社は13日通常営業を行います。

蔵元レストラン 世嬉の一 11:00~21:00(ラストオーダー 20:00)

蔵元直売所 世嬉の一 9:30~18:30

酒の民族博物館 10:00~18:00

(平泉店)

The Brewers Hiraizumi 10:00~17:00

今日もよろしくお願いします。



Posted by sekinoichi at 10:32

2019年10月09日(水)

いろいろなチャレンジが明日につながるかなぁ・・・

秋晴れの世嬉の一。気持ちのいい天気です。ただ、風がちょっと強いですね・・・週末は台風が直撃するとのこと・・・千葉の皆様にこれ以上被害がないといいのですが、そのほかの地域も無事を祈るばかりです。
一関市も週末に「全国ご当地もちサミット」が開催予定でしたが、中止になりました。バルーンフェスティバルも中止ですね・・・

それはその通りですね~

実はもちサミットは当社も初年度から実行委員会(実際には委員長でしたが・・)として参加しておりましたが、一昨年より後輩にゆずり、参加企業としてだけ参加してました。
例年、一関の伝統もち料理で出店していましたが・・・今年は、攻めようということで、当社のレストランで若者に人気のもちフォンデユを外販用にやってみようと、レストランスタッフと試行錯誤していました。

レストランで人気のもちフォンデユ、もちとチーズの相性がすごくいいです。

300円/個で販売しなければならない縛りがあるので・・・レストランスタッフも四苦八苦して開発していました。

お餅を入れ、季節の野菜を入れ、チーズソースをかけ、黒コショウをすこし・・・いろいろやってみました。

なかなか美味しく、ワンハンドで食べれるなぁと結構おいしい商品になりました。

がんばっているなぁ・・・器を改善して、さぁ当日がんばろうと思ったのですが・・・やはりもちサミットは中止。

まぁこの努力はまたの機会に生きてくると思います。

スタッフ達もめげずに頑張っています。

一ノ関の新しい餅文化をつくるため、今日も世嬉の一スタッフは元気に営業中です。

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今年も一関産南部一郎かぼちゃでハロウィン用ビール

パンプキンエールが完成しました!

下記からご注文できます!

ご注文んはこちら


Posted by sekinoichi at 04:21

2019年10月01日(火)

愛心幼稚園のもち米田んぼ!とうとう稲刈り

田植えでこんなんだった愛心幼稚園のもち米たんぼも稲刈りの時期になりました。

昨日、愛心幼稚園の園児たちが稲刈りに来てくれました。

最初はこんなんだったのが、徐々に伸び始め・・・

最後はこんな感じになりました。

そして元気な愛心幼稚園児たちが当社に来てくれました。


稲穂がたれ、米ができているのにびっくり!あとイナゴを探しているようです。

子供たちの元気な声が世嬉の一にこだましました。

あっという間に刈り終わりました。園児たちの目には田んぼはどう映ったのでしょうか?私の時代はクラスの半数以上が田畑をやっていたので当たり前でしたが、岩手の田舎でもなかなか田んぼに触れる機会がへってきているようです。

このような体験を通して一関もちの街を大きくなった時意識してくれたらうれしいですね。

世嬉の一は今日は園児たちと共に元気に営業中です。

愛心幼稚園の皆さん、半年間ありがとうございます!



Posted by sekinoichi at 04:21

2019年08月27日(火)

第22回 全国地ビールフェスティバルin一関が終了しました。お客様、ボランティア様、出店ブルワー様ありがとうございました。

今年も全国地ビールフェスティバルin一関が8月22日(金)~24日(日)の3日間が開催されました。
今年も3日間とも満員御礼で多くのお客様にお越しいただきました。ありがとうございます。
このイベントも22回目、日本でもかなり古い地ビールイベント(クラフトビールイベント)になりました。私どもは幻の1回(平泉で開催)からスタートしていましたが、こんなに大きなイベントになるとは想像もしませんでした。ただただ、毎年ちょっとづつ改善していたら、街の最大のイベントになってしまいました。第1回目の地ビールフェスは8社、22年になったら71社の日本のクラフトビールメーカーが集まるビールイベントになりました。
本当にうれしく、関わる皆様に感謝です。
まずは、このようなイベントを成り立たせている、ブルワー(ビール会社)の皆さまに感謝です。当社もビール会社ですので、経営を考えます。そのイベントが儲かるかということ、また、イベントの街に自社が卸しているビアバーがあるか・・・そんなことを考えます。しかし、ここ10年以上多くのブルワー様は営業先のお店もなく、このイベントは多くの儲けがあるわけでないのですが、このイベントの成功のためにお手伝いいただいております。
大阪の箕輪ビールの大下香織里社長は、わざわざ飛行機できていただき、毎年、一関で世界で賞を受賞しているビールを提供してくれます。

千葉県のロコビアの鍵谷様は家族で来てくれてイベントでビールを提供してくれます。
ドイツビール輸入代理店 こばつ様は、当イベントが購入している単価よりも多分彼らが輸入しているビール価格の方が高い(ビールでイベントしていて損になる)のに、毎年参加してくれます。

そのほかのビールメーカー様も自腹で交通費、宿泊費を払って多くのスタッフが来てくれます。本当にありがたいです。ありがとうございます。
美味しいビールを全国から持ってきていただいているのでこのイベントが成り立ちます。

次にボランティア様、実はこのイベントを支えていただいているのには、多くのボランティア様の存在があります。

(ボランティアの皆様ブルワーの皆様と大懇親会)

ボランティアの皆様は、本当にボランティアで来ていただきます。遠くは飛行機にのって、一関のイベントを盛り上げていただいております。皆様、仕事をお休みをとって、ホテルを予約して、イベントに来ていただきます。
また、ボランティア様の多くは、さまざまなイベントを経験していらっしゃるのでたくさんのアイディアをいただきます。

また、以前地ビールフェスティバルの担当だった市役所職員さんがボランティアとして復活してお手伝いいただいたり、本当に一関のために皆様活動してくれます。本当に頭が下がる思いです。

楽しんでいてくれるお客様の縁の下の力持ちになっていただいております。彼らがいないと本当に成り立たないイベントになっております。

ありがとうございます。また来年お会いしたい皆さまでした。

このイベントは多くのお客様が来場して楽しんでくれています。最初はこのイベントも認知度が低く、予算もなく、PRもできていませんでした。それがこのような大規模(3万人以上来場だそうです。人口11万人の町にはインパクト大きいですね)になってきたのも、昔から来ていただいているお客様のおかげです。

このイベントは、地ビールフェスといえども、家族で楽しめるような雰囲気のイベントにしています。だから会場には、お子様用の食事の準備やソフトドリンクもあります。そして、お客様同士会話が弾むようにしています。

まだまだ小さいイベントの時は、多くのビールファン様の口コミでこの一関まで足を運んでくれる人が増えました。今でもそれは続いております。

このようなお客様の期待に応えられるよう、毎年イベントをより良いものにしていきたいと思います。

3日間、怒涛のようなイベントで、私も、私たちスタッフも正直魂が抜けきったような状態になっています。ちょっとだけ休憩して、町おこしから、本来の世嬉の一酒造の業務にもどろうと思います。

でも、本当は、全国のブルワーさんや、ボランティアさん、お客様からパワーをいただいているのは世嬉の一であり、もっともいただいているのは私なのかもしれません。

今年も多くの人々にお世話になりました。本当にありがとうございます。

来年もぜひ楽しみにしていてください。

後かたずけも終わり、静かな文化センター、図書館にもどり、ほっとしています。



Posted by sekinoichi at 01:12