世嬉の一酒造

蔵元だより

大吟醸 世嬉の一 720ml

カテゴリー:クラフトジン

2022年01月25日(火)

快挙!ワールドジンアワードでブロンズ賞受賞しました!

びっくり仰天しました。またまた受賞しました。イギリスで開催されたジンの世界大会、ワールドジンアワードで、なんとブロンズ賞をいただきました! 料理王国100選に続いて快挙です。 まだまだ商品の改善を行っていきたいのですが、まずはベース商品である、 ジュニパーベリー、クロモジ、ヒバ、山椒を使用したクラフトジン清庵が受賞しました。 このジンは、基本的にビールを蒸留しております。ビール醸造の下の方に残るオリと混ざる部分、ビールとしては商品化されないものですが美味しいビールを蒸留して作っています。 動画もあります。 地道に少量だけつくっているコロナ禍に生まれたブランド「クラフトジン清庵-SEIAN-」 いい香りです。 料理王国100選のうち、上位10商品が選ばれる優秀賞をいただいた時より嬉しいです。 正直、まだジンの本当のおいしさの追求がし切れていません。 ビールや日本酒だと自分たちの軸があるのですが・・・ 今は蒸留し続けるだけです。   日々努力が未来を造っていくと思い、クラフトジンも一生懸命頑張っていきます。 今日も世嬉の一は醸造に蒸留に一生懸命元気に営業中です。

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バーレーワインも残り僅かになってしまいました・・・・

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今年の新酒は残りわずかです。

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Posted by sekinoichi at 03:55

2021年12月31日(金)

2021年本当におせわになりました!

2021年も無事に終わります。仕事納めは29日でしたが、31日まで結局会社に来てしまいました(笑)
思えば、この1年、コロナ禍にあり酒造業・飲食業・観光業であった私たちは、真っ先に自粛の対象になりチャレンジしがいのあった1年でした。
ただ、この1年間業績は別として、私たちがすごく大変だったかと言われると、震災以来の充実感のあった1年だと思います。常にスタッフたちとチャレンジしていました。

このように過ごせたのも、常にお客様が支えているという事を感じることができた1年だったからです。ありがとうございます。
お客様からのお電話での会話、ご来店での時間、メールで、FAXで、お手紙で様々なところで感じることができ、それが私たちを挫けず前にすすむ結果になりました。ありがとうございます。

思い返すと、
2021年1月~2月、コロナウィルスが一気に全国に蔓延しお客様が飲食店から完全に離れてしまったとき、世嬉の一のThe Brewers Ichinoseki By Tokuzoでは黙食イベントを飲食店でも黙っていても楽しめる空間を演出しました。テストケースでしたが大成功でした。

2月になると、新酒がどんどん出来上がり、今年の出来がよりよくなりました。
さらに、東北魂ビールプロジェクトも再開し、地域のお米を使用し13メーカーが協力し、震災復興からの10年の感謝をビールにのせて皆様にお届けしました。

3月になると、残念ながら飲食部門は3か所営業が難しくなりThe Brewers HiraizumiとIchinosekiの一時閉店、およびレストランの改修工事を行いました。レストランはより餅食に力を入れるため思い切ってメニューの見直し、そして厨房の改修を行い、夜の営業もやめ日中のみに集中し、より「もち・はっと」の郷土料理レストランとしてより専門性を強くしていきました。
そして、ビール部門では、昨年蒸留し、アマビエ65%として開発した消毒液の技術を応用し、地域の植物を使用したクラフトジン清庵-SEIAN-を開発しました。

4月になると、ビール部門ではノンアルコールビール 禁酒時代のヒールの開発、お酒を提供できない飲食店に力になればと提供を開始しました。
清酒世嬉の一では、大吟醸 世嬉の一が、南部杜氏新酒鑑評会において金賞を受賞し、さらに全国8位という好成績を収めました。
そして、蔓延防止法にちんで、マンボー酒を提供したり、エイプリイルフールにちなんで、牡蠣のスタウトではなく、柿のスタウトを醸造、提供しお客様に喜んでいただきました。

5月は、レストランの団体観光客や売店の団体観光客がそれほど来なくなると思い、駐車場の一部を畑として開墾、夏にはレストランに自家栽培の野菜を手狂できるように苗を植えたり、農業を行いました。

6月、JRさん企画のこビールの開発、気仙沼のBTBさんとのコラボでホヤールの開発とビール開発しつつ、ジンを知っていただくため、ジンソーダドライの開発なども行いました。

7月レストランはなかなか改善されない中、果報餅のテイクアウトを開発、さらに、一関ミートさん、新鮮館おおまちさんと酒屋の酒しゃぶ膳の通販商品の開発を行いました。さらに、冬までかかるという予想の下、地域のお餅屋さん「大林製菓」さんと他の会社と共同で一関おせちを企画開発を行いました。

8月。今年も開催できなかった全国地ビールフェスティバルをネットや飲食店各店舗を回るという形で開催し、継続できました。
地域トマトを使用しトマトエールを開発しました。
イギリスのビールの国際大会では、レッドエールと禁酒時代のヒールが部門別で世界1位を受賞し、コロナ禍で改善していた品質改善も結果をみるようになりました。

さらに、第一回の事業再構築補助金の認可を受け、40年ぶりにこの敷地内で清酒製造工場の再開の第一歩が踏み出せました。(これから大変になるのですが・・・)

9月、ジンジャエールや禁酒時代のブラッディヒールを開発しクラフトコーラに続きノンアルコールの商品がさらに充実しました。世の中はより飲食店での酒類の提供に厳しくなり、当社としても精神的にキツイ時期でした。

10月、世の中が反転し始めた時期でした。全国地ビールフェスティバルin一関が、「地域づくり表彰 全国地域づくり推進協議会会長賞」を受賞し、思わぬ表彰に地域がもりあがりました。飲食店様も再開し、ビール酒の出荷が再開し始めました。

11月~12月、一気にネット通販が増え、体制を整え日々出荷に追われつつ、みなやる気に満ちていた感じです。

ドタバタとただ、もがいているだけでなく、確実に変容し始めた世嬉の一。
2022年は次の10年に向けて蛻変(ぜいへん)できるように努力しつづけます。

この1年上記以外にもいろいろチャレンジしております。実はここに記載していないですが、失敗している数が3倍以上あります。しかし、めげずにチャレンジしていこうと思います。

本当に皆様には私どもを支えてくれて本当にありがとうございます。
感謝と共に今年を締めくくりたいと思います。
来年も引き続きよろしくお願いいたします。



Posted by sekinoichi at 04:26

2021年11月27日(土)

SDGsの取り組み・・・本に取り上げられました。

今朝起きたら、夜降っていた雨は晴れ上がり、なんとなくあたたかな日差しの世嬉の一でした。11月も末ですので、空気はピリッと冷えていますが、なんとなく素敵な土曜日の始まりでした。

最近、土曜日、日曜日には、お顔合わせや結納のお客様が増えてきました。きっとコロナ禍で延期していた両家のお祝い・・・なんか世嬉の一も幸せになる感じです。お祝い事には当地方はお餅ですね。

さて、昨日、前職の先輩が書いた本が送られてきました。

前職で大先輩の三科さん著者、「SDGsブランディング教科書」!です。経営5.0を提唱しています。
中小企業こそSDGsがというお話です。
恥ずかしながら当社も紹介されていました!

ただ、当社で紹介されているクラフトジン事業やその他の活動は、SDGsを意識して行った事業とは異なります。
多くの中小零細企業が一緒だとおもいますが、昔から普通に行ってたことが、たまたま環境によかったり、SDGsの考えにマッチしているのだと思います。
なぜなら、地域に生きる老舗企業、零細企業は、地域がよくなるように活動しているからです。

私達も、普通に「もったいない、なにか活用できないかなぁ?」とか、地域にとってプラスになるなぁということをただ続けてきただけです。

ですので、三科先生に取り上げられるとちょっと恥ずかしいです(笑)

クラフトジンは、12年前から研究をおこなっていました。ビールの発酵の際、オリとビールが混ざった部分がもったいないなぁと工業技術センター様に依頼して、蒸留研究を行い、リキュールなどを試作していました。
今回、それを事業化していたら、世の中SDGsだった・・・という感じです。
不思議な縁ですね~

三科先生のいう、今の時代はSDGsをうまく活用して零細企業でも注目される存在になれるのかもしれません。

ぜひ読んでみてくださいね。

世嬉の一は今日も地域にとってよいことを行いつつ元気に営業中です。

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今年の新酒は順調です。お早めにご予約ください。

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ノンアルコール クラフトビール「禁酒時代のヒール」が二種類で登場!

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Posted by sekinoichi at 06:33

2021年11月20日(土)

地域の情報誌に取り上げられました!嬉しいです。(もち食文化とクラフトジン)

紅葉も終わりかけですね。銀杏の絨毯がとてもきれいです・・・しかし、ところどころに銀杏爆弾があり、踏んでしまうと靴底が犬のフンを踏んだような香りに・・・朝だけの光景です(朝のスタッフ清掃で道は掃いちゃいますね)

さて、今日は地域の情報誌二誌に当社が取り上げられました。
まずは、もち食文化に関して、農協さんが出している情報誌「SO-JA*E-JA(そーじゃ、いーじゃ)」方言をとった名前ですね。

嬉しいことに、地産地消レストランとして取り上げていただきました。野菜もお肉もお米もこの地方のものしか使っていないからなぁ・・・

このような認められると嬉しいですね。

さて、もう一つは、岩手日日さんが出している情報誌「岩日リビングun」
クロモジ特集ですね!

このような形で地元の情報誌で取り上げられ、地域の方に知ってもらえるのは本当に嬉しいですね。
地域と共にこれからも頑張っていきたいと思います。

今日も世嬉の一は地域の方々に応援していただき、元気に営業中です!



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Posted by sekinoichi at 06:59

2021年06月30日(水)

安売りしたいわけではないですが・・・知ってもらわないと・・・

昨日は雨で、今日は気持ちの良い晴れ、植物たちが雨を介して大地の栄養を吸収し、太陽からエネルギーを浴び光合成してぐんぐん伸びてくれます。野菜やコメも成長著しいですが・・・雑草さんもかなり元気に育ちますね~草取りで大変です。

さて、そんな中、うちの蒸留担当からジンってなかなか拡販しないですよね・・・という話に・・・
そうですね、ビールや清酒と異なりクラフトジンってそれほど出荷量は伸びません。その理由もわかりやすく・・・ジンをどうして飲んでいいか、美味しいものなのか?そもそも何それ…という人の方が多いでしょう。

ジンとはもともと1660年頃からのオランダ発祥のお酒です。 オランダのライデン大学医学教授シルヴィウス博士が薬用酒として研究、開発した、といわれており、腹痛の治療薬、あるいは強壮剤として医師が常備していたか、シルヴィウス教授は植民地の熱帯病対策のために、利尿効果のあるジュニパーベリーをアルコールに浸漬して蒸溜した強壮剤を大量につくったとか言われています。
まぁ薬草酒の類ですね。

私たちも一関には建部清庵さんという蘭学者が、野草の研究もして、農家を助ける活動をしていたということで、ジンを清庵と名付け、地元のボタニカルを使ってクラフトジンを蒸留しています。

しかし、まだまだ認知度は低いですね。私も蒸留し始めてからジンに興味をもって飲んでつくってですから・・・

そこで、もっとジンを知ってもらうため、原液だけでの販売ではなく、GIN&SODAで当社で調合したものをボトルにして販売しました。これを飲んでいただき、GINの良さをしっていただこうと努力しています。

炭酸でわったものは、グラスに注いだ時に香りが飛散しやすく、非常に飲みやすいです。いい感じですね。ただ、ちょっと甘すぎたりという声も聴くので、GIN&SODA DRYを造りました。そして飲み比べしていただき、味を楽しんでもらおうと思います。
ただ、それでも知られていないので・・・思い切って7月だけ割引でだそうとスタッフと決めました。

普段安売りがあまり好きではないのでやらないのですが、お店のイベントで紹介するなどしていたのですがそのような機会は今は作れないので、一回やってみようと・・・

https://www.sekinoichi.com/fs/sekinoichi/GIN/gd670

思い切りました!ちょっと後悔・・・安すぎでしょう。3300円が2400円。
価値を下げているのではとか、売れないから安くしているのではと思われるのでは・・・・

いや一回飲んでみてもらいたい・・それだけです。

たぶん、二度とやらないだろうなぁ・・・

ただ、もし気になる方は今の時期にジンを味わってみてください。
よろしくお願いします。

今日も世嬉の一は、ジンジン心を熱く、元気に営業中です。

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お中元ギフトパンフからご注文できます。
https://www.sekinoichi.com/fs/sekinoichi/c/giftpamphlet

限定花火酒が出来上がりました!

https://www.sekinoichi.com/fs/sekinoichi/c/2021hanabigift


発売開始!地場産ホップを使用したビール「こビール」

https://www.sekinoichi.com/fs/sekinoichi/c/cobeer

夏限定のフルーツビール「パッションエール!」発売開始

https://www.sekinoichi.com/fs/sekinoichi/c/passion

禁酒時代のヒールをボトリングしました。

https://www.sekinoichi.com/fs/sekinoichi/c/nonalcohol

https://www.sekinoichi.com/fs/sekinoichi/c/sekinoichisake

全国8位の大吟醸世嬉の一、発売します!
↓ ↓ ↓

https://www.sekinoichi.com/fs/sekinoichi/c/nannbutouji

クラフトジン清庵-SEIAN-4種の味がそろいました!

https://www.sekinoichi.com/fs/sekinoichi/c/GIN

岩手初の地コーラ(クラフトコーラ)こはるコーラ

https://www.sekinoichi.com/fs/sekinoichi/c/koharucola



Posted by sekinoichi at 07:35