世嬉の一酒造

蔵元だより

大吟醸 世嬉の一 720ml

カテゴリー:イベント

2022年06月19日(日)

仙台の中心でイベントを行いました!F-baseさんでアットホームなあたたかいイベントでした。

今日は、30℃越えの蒸し暑さ。急に夏になりました。愛心幼稚園のもち米田んぼはすくすくと育っております。

さて、昨日は久しぶりに仙台のお店でイベントを行いました。

仙台の繁華街にあるファッションビルの地下1階のお店「F-base」さんです。

こんな感じのお店です。フォーラス地下1階のフロアの真ん中にカウンターバーと6タップのビール飲むだけのお店があります。隣は、ボトルショップになっており、10時からビールが楽しめるお店です。

昨日は、1日店長としてお店をジャックさせていただきました。

F-baseの皆さまにもいわて蔵ビールTシャツを着ていただき、スタートしました。

ビールも6種類準備しましたよ。

・レッドエール

・トマトビール

・三陸牡蠣のスタウト

・山椒エール

・こビール

・ましましパッションエール

・自然発酵ビール

7種類です。4種類くらいなくなってしまいました。

6種類全部飲んだ方(テイスティングサイズもOK)の方には、いわて蔵ビールからエコバックをプレゼントというサービスも!

今回のイベントはお客様も自由に出入りでき、カウンターでゆっくりお話しできるので、とても楽しイベントでした。

お客様との距離が近くなる。またリアルで話せるって楽しいですね。

ビールの飲み比べも一種類づつ説明ができ本当に良かったです。

ビール以外にも面白いものを提供しました。

一つは、ビールと一緒にご提供した、モルトスナック!いわて蔵ビールで使用する麦芽(ウィートモルト)を塩コショウで炒ってお出しました。またキャラメルモルト(レッドエールなどの原料)は砂糖で炒ってお出ししました。ちょっと醸造に興味もつでしょう。

そしてもう一つ。麦汁で作ったラテ、麦ラテです。

麦汁とミルクを混ぜたもので、ミロと同じような感じでしょうか?カルアミルクのようにアルコールを入れてもいいのですが、ノンアルです!

そして・・・6種類飲んだ方に、エコバックをあげていたのですが・・・なぜかサインしてほしいという話に・・・

お客様に、今日来た記念にサインしてといわれ・・・なんとなく小学校の時に流行った自分のサインをつくるというサインを書いてみました。そのうち皆に言われて・・・

今日イベントと知らない人は、このおっちゃん何者?という感じでした(笑)

なんか楽しかったですが、10枚以上、サインしたので、街でみかけたらちょっと笑っちゃうかも・・・

アットフォームな楽しいイベントでした。

来週は、東京の赤坂見附、トレジオンポートというお店でイベントを行います。東京の方でよかたtらお越しください。

https://www.facebook.com/events/1179746112593309?ref=newsfeed

6月25日 17時~ 場所 トレジオンポート

今日も世嬉の一はお客様と繋がり、元気に営業中です。

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こはるコーラ



Posted by sekinoichi at 05:01

2022年04月12日(火)

仙台フォーラス地下1階にいわて蔵ビールPOPUPショップが出来上がります4・16日オープン!

今日の一関も真夏日!最高気温28度です。まさかの全国気温が高い地点のトップ10にほぼ岩手県の都市が名を連ねる!すごいですね。

桜も一気に咲き誇り、昨日まで1輪もさいてなかったのに8部咲きになりました。きれいですね~

さて、そんな中、スタッフ2名と仙台にあるフォーラスというショッピングビルに行きました。仙台フォーラスはOPAが運営しているビルで、若者も多く来る国分町の近くのビルです。

そこの地下一階真ん中にクラフトビールコーナーがあるのですが、そのわきに当社のPOPUPショップがオープンします。そこで、スタッフと店づくりに行きました。

この話が来たのは突然3月末でした。4月にスペースが空いているので何かできないかとお話があり、現場も見ず即OK。

実際に現場を見たら大きかったので、すぐにスタッフ2名と再度見に行き、来週なんとか作ろうといって、急いで準備したのでした。

なんか初めての話しとか、ちょっと良さそうな話は、即OKする世嬉の一。OKしてから悩みます。

今回はスタッフにも一緒に悩んでもらったので、超スピードで出店になりました。

世嬉の一にとっては初めての百貨店やファッションビルでの出店。悩みましたが取り急ぎ来ました。

そして、準備・・・・

とりあえず、作りました!そして、15日再度手直ししてOPENです。

ぜひ仙台近郊の方々遊びに来てください。

スタッフと初めてのチャレンジでしたが、どうでしょうか?

お客様に喜んでいただけるスペースにしたいと思いました。

今日も世嬉の一は初めてのことにも果敢にチャレンジして元気に営業中です。

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Posted by sekinoichi at 06:14

2022年01月02日(日)

あけましておめでとうございます。2022年もよろしくお願いします。

あけましておめでとうございます。
旧年中は本当にお世話になりました。昨年ほど皆様に助けられているということを感じる一年はありませんでした。
2022年はそのようなお客様に少しでも寄与できるよう世嬉の一スタッフ一同日々精進してまいります。
本年も何卒よろしくお願いします。

さて、久しぶりに元旦の完全休業。ゆっくり休み、いつもお世話になっている八幡様にむずめとお参りに行きました。人も多く出ていて、お正月という感じです。

その後、娘と2人で世嬉の一の雪かき、2日からお客様がお見えになるので、綺麗に雪かきを行いました。
2日からは、世嬉の一もスタートしました。
昨年と異なり、多くのお客様がお見えになり、ほっとした2022年のスタートです。私も朝から張り切っていたのですが、雪かきをしていたら背中から鈍い感覚が、そして、息苦しくなり、初日からぎっくり腰で戦力外通告でした。

その分、スタッフたちが各部門で頑張ってくれました。
ぎっくり腰は正直つらいですが、いいチームに恵まれていると感謝です。

2022年は、40年ぶりに先代との悲願でこの場で酒蔵復活です(現在は共同醸造で行っており、酒の工場はこの場から20kmほど北上したところで醸造しています)。

気合が入りすぎている初日にすこしeasygoingでいけというお告げなのかもしれませんし、みなと協力してすすめという教えなのかもしれません。

そう考えると世嬉の一にとって本当に良いスタートになったのかもしれません。

世嬉の一は現在、直売所とレストラン部門がスタートしました。酒部門、ビール部門、ネット部門は5日からスタートします。

いずれ、今年はコロナ禍で鍛えられた会社の力を試す時期です。
虎のように力いっぱいかがみ、ジャンプできるように努力します。

今年も危なっかしい世嬉の一ですが、世の人々が嬉しくなる一番の酒造りを目指し日々努力します。

何卒よろしくお願いします。



Posted by sekinoichi at 03:58

2021年12月21日(火)

新しい販売方法も勉強になります。b8taTokyo Yurakucyou

世嬉の一の裏手に流れる磐井川。きれいな川です。北上川の支流になります。今朝は白鳥が休んでいました。日中、おちほや若芽を食べに田んぼにいったりしますが、朝夕は川に戻ってきていますね。いい街です一関。

さて、世嬉の一では蔵元復活のため、徐々に工事が進んでいます。今は裏手に倉庫を造っております。

寒い中本当に工事業者の皆様にはありがたいです。ありがとうございます。こちらが完成したら、いよいよ本体工事になります。楽しみですね。

さて、ただいま「いわて蔵ビール」を新しい販路開拓・認知度向上のため、シリコンバレーで生まれた「b8ta」という会社にお願いして、有楽町で一か月間、popupshopを開いてもらっています。

有楽町の電気ビルの1階だそうです。

今、当社では完売した・・・ヴァイツェンボックも一緒に試飲と感想を聞いてもらったり、販売したりしております。

バーレーワインも同様に試飲販売してもらっています・・・

こんな感じでやっていただいているので、面白いです。
ガイアの夜明けでも特集を組まれていましたが・・・店舗には30カ所以上カメラがあり、お客様がどこに興味をもったかというのがわかります。

お店のデータは当社にもわかり、店舗に入店したお客様の数、いわて蔵ビールのブースに立ち寄った人の数、試飲した人の数などわかります。
けっこういわて蔵ビールのブースに立ち寄っていただくのですが、やっぱり平日の昼間は試飲は少ないですね。
お客様との会話も教えてくれて、試飲してどうだったかという感想や、いわて蔵ビールを知っていたかなどをレポートで教えてくれます。

当たり前ですが、いわて蔵ビールを知っている人はほとんどいません。その人たちの感想が勉強になり、今後の製造に活かせそうです。

b8taの皆様ありがとうございます。

ヴァイツェンボックは当社にもうないので・・・ほしい人は有楽町にお立ち寄りください。
世嬉の一は、新しいことに今日もチャレンジして元気に営業中です。

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バーレーワインも残り僅かになってしまいました・・・・


https://www.sekinoichi.com/fs/sekinoichi/c/BEAREYWINE

今年の新酒は残りわずかです。

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Posted by sekinoichi at 07:24

2021年12月15日(水)

一関伝統の門松立て、厳美地区保存会(伝承の会)の皆様のお力を借りて完成しました。(正月準備)

去年と異なり、今日はとても気持ちの良い風が吹いています。上空には白鳥が編隊飛行をしていました。もっと近くで撮りたかったのですが、結構スピードが速い白鳥たちでした。
さて、今日は、恒例の一関伝統の門松立てを行いました。

一ノ関厳美地区に残っていた伝統の門松「門」ですが、元をたどると、伊達藩の文化のようです。

心のふるさと創生会議(協力 仙台市博物館、東北福祉大学)様の資料を見ると伊達藩の門松そのものを一関で毎年続けていました。岩手県一関は伊達藩の北の端の方ですので、もち食文化や門松など仙台で失われていった文化がまだまだ伝承されているのですね。

世嬉の一でこの門松を毎年お願いして作り続けていますが、もう25年以上になります。先代の社長と専務(社長の奥様)が地域の文化を伝えていきたいと、一関厳美地区でこの伝統を伝承しようとしている保存会の人にお声をかけ毎年作り続けていました。

枝ぶりのよい、栗・松・竹を山から切りだし、門松を造ります。

大きなしめ縄も制作していただきます。

これを行なうと敷地内の空気が良い空気が入ってくる・・・そんな感じがいつもします。

神棚のしめ縄もいいですね。

世嬉の一は何かと危機が訪れますが、なんとなく多くの人に救われたり、ピンチと思ってチャンスが来たりするのは、こういうことでいい気が入ってくるからかもしれません。

門松も完成し、神事にうつります。

まずは、棟梁から



私・・・来年はいい風が吹きますように・・・

社員代表として後藤工場長。

みなで門松を祝い、新しい年を迎える準備を行いました。

今日から、1月15日まで門松はたたずんでいます。ぜひ、世嬉の一にお越しの際は、門松をくぐって福を呼び込んでください。

今日も世嬉の一は、地域文化を継承し、元気に営業中です。

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現在、予約受付中!
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今年の新酒は順調です。お早めにご予約ください。

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ご注文はこちら
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Posted by sekinoichi at 06:46