世嬉の一酒造

蔵元だより

大吟醸 世嬉の一 720ml

カテゴリー:お酒

2016年01月16日(土)

四代目 シンガポールに渡る・・・その3

今日も四代目はシンガポールで酒とビールのトップ営業!

シンガポールに岩手を売り込んでくると意気込んでいます。

まずは、今日はシンガポールの人口70%以上を占め、高所得者が多いという中華系のかたがた・・・その町チャイナタウンにいってみました。

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春節前なので、すごいヒト。人々の声も大きく。すごく活気があります。

このパワー。現在の世界の購買力を担っているってわかる気がします。

ついでに、近くのアラブストリート&リトルインディアにいきました。

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まるで違う国。行きかうヒトがみんなインド系のかたがた。とにかく美男美女。目鼻立ちくっきり。

スコールがきたのかちょっと静かでした。ただ、マーケットの中に入るとトラディショナルな衣服がすごい!

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そして本日はシンガポールでうちのビールを少し販売してくれているチャールズさんと待ち合わせ・・・

まずはコーヒーショップに!じつは当社でここのオリジナルビールを醸造していました。

シンガポールからコーヒー豆が届き、それでコーヒービールを醸造しました。

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(すみません、おなかが出ているように見えますが、窓にうつっている店名をみせるようにへんな格好しています)

向かって左端の紳士がインポーターのチャールズさん。右がコーヒーショップオーナーのデニスさん。

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デニスさんは、コーヒー豆を輸入して自分で焙煎しています。

シンガポールの地元のヒトに人気のコーヒーショップでひっきりなしにヒトがきます。家族でくるコーヒーショップですが、

狭いので椅子はありません。コーヒーを飲むだけでなく、購入にもきているようです。

(店名:NYLON @Blk4Everton Park#01-04 0800004)

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焙煎機・・・これで麦芽も焙煎できる・・・・

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コーヒーの焙煎方法、品質管理などたっぷり講義を受けて、コーヒーを頂きました。

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美味しい!

そして彼のコーヒーで作ったビールがこれです。

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実は注文が殺到して300本が一瞬で売れたそうです。

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ラベルの画像をいただきました。右が日本でビール醸造、左がシンガポールでコーヒー焙煎。

素敵なラベルですね!

早速次の企画を頼まれました。CPAコーヒーペールエールだそうです!

もちろん快諾しました。

次は焼き鳥やBinchoへ

ネットで調べると好評価だけどちょっと高級だとか・・・

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店頭はこんな感じ・・・あれ?現地のヒトがランチをとっていました。

正直高級ではなく、うちのビールも置いている様子がない・・・

ということで、店のヒトに聞くと、おくの扉をあけていけと・・・

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奥にオシャレなカウンターが・・・・

いわて蔵ビールもありました。

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一番上に!しかも最高単価!22シンガポールドル(約1800円!)高!

一応、つくっているのはうちの会社だよとお伝えしてオーダーしました。

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シンガポールで山椒エール!そしておススメに従い、焼き鳥丼をオーダーしました。

な・なんとコース料理でした。

アペタイザーとして煮物がきて、サラダとから揚げといわれて写真のものがでてきました。

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そしてメインの焼き鳥丼。スープと漬物、最期に抹茶アイスが出てきました。

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合計。55ドルのランチになりました。豪華!NYで一風堂に入ったときと同様の衝撃でした。

こんなに高くてもお客様ひっきりなしに入ってきます。私も座るところを無理やりカウンターの隅につけてもらいました。

そして若いヒトが多い。高取得者は若いヒトも多いのですね。

リッチなランチを食べたのでその分働かなければ!

そう、伊勢丹スコッツの販売会に戻りました。

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在庫がほとんどない!このおばちゃんがすごく売ってくれます。大吟醸50ドル高いね~。でも買うヒト買うよ!といってくれます。

すごく売ってくれました。ビールはもう完売です!

そしてもう一人。伊勢丹スコッツのバーカウンターのバリさん。

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うちの酒を気にきってくれてとにかくバーカウンターに来るヒトに売る売る!

次回は彼と一緒にのみに行こうと約束しました。

バーカウンターに座っている人たちもバリさんに言われてうちのお酒を買ってくれたヒトです。

嬉しいですね。

カタコト言葉でもなんか気持ちが通じるというのを実感しました。

世嬉の一の語源、世の人々を嬉しくする一番の酒造りを目指す。にちょっと近づいた感じがします。

今日も世嬉の一は、世界の人々の笑顔を見て元気に営業中です。

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Posted by sekinoichi at 11:47

2016年01月15日(金)

四代目 海を渡る・・・シンガポール渡航記(その2)

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本日もシンガポールより・・・

このビル地震きたら大丈夫なのかなぁ・・・と思ってしまいます。

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さて、本日、伊勢丹スコッツにきております。関西空港主催?のITADAKIMASUフェアに参加させていただきました。

ばっちり「いわて蔵ビール」をPRしていますが・・・・こんな感じで・・・

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売れているのは、実は日本酒!大吟醸、純米吟醸。

少ししかもっていっていなかったので、急いで追加!

この品質でこの価格は安い!とのこと。正直反応にびっくり。

日本の倍くらいの根付けですが、現地のインポーターに聞くと、3倍くらいが普通だそうです。

その後勉強会にいきました。

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シンガポールでは、中華系が7割をしめ、そこがターゲットです。

味は濃いのがいいそうです。ただ、佃煮は売りにくい。(あましょっぱいは難しい?)

シンガポールから近隣にさらに輸出する場合もある。

人口500万人。急増中だそうです。

一人当たりの所得は日本人よりあり、モノは高い。

などなど。

こないとわからないことも結構おしえていただきました。

その後商談会。

私たちのブースにはひっきりなしに来てくれました。通訳さんが上手に通訳してくれますが、

私のブロークンイングリッシュでなんとか話してみると試みる。多分、心は通じているような・・・

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最初の紳士と女性の二人は、日本酒のインポーター。岩手の商品は扱っておらず、ぜひとのこと。

中華系レストランにも日本酒はいいよとのこと。新潟には何度もいっているよとのこと。

ぜひ岩手にもきてね、と伝えました。

クラフトビールは利益が取りにくい・・・と正直な反応。

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次の兄弟みたいな方も日本酒を探しているとのこと。とにかく高級志向。面白いですね。

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次はクラフトビールを扱いたいという日本人の方。シンガポールで結婚されて、地ビールというレストランを経営もしているそうです。

さらにクラフトビールを周辺諸国にもおくっているとのこと。日本のクラフトビールはこのヒトを通してシンガポールにきているのがおおいようです。

さらに、いわて蔵ビールにもきているとのこと。びっくり!

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次は、シンガポールでほっともっとややよい亭を展開しているとのこと。

新規店舗を高級化するのでクラフトビールと日本酒をさがしているとのことでした。

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このかたがたも飲食店。うちのオイスタースタウト飲んだことがある。美味しいとのこと。

自然発酵ビールと山椒がきになっていること。だんだん、私もなれて仲良くなってきました。

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最後はうにを仕入れているヒト。とにかく明るい!

彼はタイに山椒エールを輸出したいとのこと・・・

4時間ひっきりなしだったので少々つかれましたが、とても勉強になりました。

沢山お会いした中から、ベストパートナーを探さないといけないなぁ・・・

その後、みんなで懇親会。

総勢40名。

関西のかたがたです。

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関西のかたがたは本当に元気!私も見習おうと思いました。

リバーサイドのレストランバーのようなところで懇親会だったのですが、次はタイだねとか、インドネシアはなど、商談会ではなく、販売会を目的にしているようです。ん~すごい。

さらに、ネットで海外にお茶を販売している方もいて勉強になりました。

昔より確実に距離は縮まっているんだなぁ・・・・

最後に、関西の三本締め?なんか道頓堀にいるような気分でした。

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夜9時半からスタートしたこともありますが、終わりは12時半!

みんなパワフルだなぁと思いつつ、様々なことを感じ、考えた一日でした。

世嬉の一は、世界に岩手の魅力を広げる決意を固め、今日も元気に営業中です!

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Posted by sekinoichi at 08:51

2016年01月14日(木)

四代目 海を渡る・・・シンガポール渡航記(その1)

これから四代目のブログと新スタッフの世嬉の一子ちゃんがブログを掲載しますのでよろしくお願いします。

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四代目、シンガポールに来ております。商談会と販売会。

JETROさんと関西空港さん、仙台JETRO、77銀行さんが協賛で開催しているイベントに、なぜか「世嬉の一も参加しませんか?」

ということで参加しました。

明日が商談会ということで、深夜の飛行機でシンガポールに到着。

まずは、お決まりの場所で撮影させていただきました。

3日間、マーライオンさんラッキーな商談会にしてくださいね。

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まずは、朝食、カタコト英語でもなんとなる。牛の腸がのったそばと餃子?を注文。おいしかったです。

そして市場調査、まずは、シンガポールのブルワリーに行ってみることにしました。

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雪の岩手とマ逆の暑さ。湿度78%。ビールうれるだろうな・・・と運河沿いを歩いていると・・・

ありました。シンガポールの地ビール。ビアワークス。

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おしゃれですね。ブルワリーパブのようです。

ブルワーさんにも会いましたが、英語圏の方のよう。

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お客様も西洋人系の方が多いですね。

早速テイスティングセットを頼みました。

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美味しいですね~。シーズなるも豊富にあり、昼間から結構飲まれている方が多いようです。

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季節限定ビールのシングルホップペールエールもいただきました。アメリカンスタイルのビールですね。

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そのまま歩いていくと、もう一件発見!ここはシンガポール以のブルワーさんがやっているビールレストランのようです。

日本の岩手からきて、ビールも造っているんですよ。というと、気さくに案内。

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カウンターの中にいれていただき、写真もとりました!

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ビールはこれまた様々な種類。緑色のビールはラガービール。どれもさっぱりしていました。

右から二番目はドラゴンフルーツビール。

店員さんに聞くと、女性にうけるビールと、男性用とあるとのこと。

多様な社会なので、様々な種類が展開できるのかなぁ?

 

川沿いのお店はそのほかに日本酒を扱うお店も多々ありました。

ただ、高い!!!ちょっと昼間からは気が引けて入れませんでした。

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南部美人さんもありましたよ!呼び込みのお姉さんと話をすると、日本酒は人気とのこと。

ただ、ビアバーのお姉さんと話をすると、日本酒を飲んだことがないとのこと。

どちらもまだまだ市場はひろがるのだなぁ・・・一部でしか知られてないのだなぁと思いました。

そして、ビール会社の方に聞いた日本人オーナーで日本の地ビールだけ扱っている店があるからいってみらとのこと・・・

早速探していってみました。

オシャレなビルの一等地にその店はありました。そのまま「地ビール」

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残念ながらうちのビールは置いてませんでしたが、興味をもっていただきました。

嬉しいですね。

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550万人も住んでいて、ここ10年で人口がかなり増加しているとのこと。

一関市は、ここ5年で7000人減少(村1個分)、東北は5年で35万人(県庁一個分減少)。

増加しているまちをみると活気があるなぁと思ってしまいます。

私たち世嬉の一がシンガポールに商品が進出することで、岩手のよさをつたえ、日本に来たとき、岩手に遊びに来てもらいたいなぁと思いました。

世嬉の一は岩手を輸出しようと世界に向かって元気を発信しています!

 

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ただいま、東京ドームで「ふるさと祭り」に参加しています。

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1月8日~17日(日)まで11時~21時まで

いわて蔵ビールと清酒 世嬉の一を発売中です!

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2月13・14日の2日間いわて蔵ビール祭りを開催します。

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いわて蔵ビール周年祭を開催します。

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社長と走ろう!天下の奇祭!大原水掛まつり 2月11日

水かけまつり2016ポスター 小

男性のみ限定、女性はみるだけ!水掛祭りに参加して今年をすばらしい年にしませんか!?

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Posted by sekinoichi at 06:30

2015年12月02日(水)

よ~いドン!(関西テレビ)様のお取り寄せコーナーで牡蠣のしぐれ煮が紹介されました!

牡蠣のしぐれに煮 かきしぐれ

関西テレビの「よーいどん!」のお取り寄せコーナーで、牡蠣のしぐれ煮が紹介されました。

岩手の牡蠣のしぐれ煮とは、「プロがが教えるとっておき、本日のオススメ3」「ご飯にピッタリ!絶品お取り寄せグルメ」で紹介されたようです。

地酒やで地ビール屋である岩手の蔵元がなんで牡蠣(かき)のしぐれ煮を製造して販売して、お取り寄せコーナーにで取材されたのでしょうか?

それは、岩手の牡蠣しぐれ煮のおいしさに秘密があります。
今日はおとりよせする前にそのおいしさの秘密3つをお伝えします。

「よーいどん」お取り寄せコーナーで紹介された牡蠣のしぐれ煮 美味しさの秘密その1
~麦汁とホップで煮込んだ牡蠣が絶品~

かきのしぐれ煮

実は、この牡蠣のしぐれ煮は実は牡蠣の黒ビール(オイスタースタウト)を醸造する際に使用する牡蠣(かき)を使用しています。

牡蠣を殻ごと麦汁でじっくり煮込んで、出汁を取って黒ビールを醸造するのです。

この醸造後、牡蠣を取り出して、うちのブルワー達が食べたところ、美味しい!となり、ビール工場のものしか食べられないごちそうでした。

実はこのとき、麦汁(甘い汁)とホップで煮込むので、牡蠣の旨みと麦汁の甘味(麦汁は麦を糖化して水あめのようになります)とホップの苦味が丁度よく味にアクセントをつけるのです。
工場スタッフを食べていたところ、厨房スタッフがもったいないと料理の逸品にしたのがこの商品です。

 

「よーいどん」お取り寄せコーナーで紹介された牡蠣のしぐれ煮 美味しさの秘密その2
~蔵元の調理場で作られる牡蠣のしぐれ煮 地酒使用しています~

牡蠣のしぐれ煮 ごはん'

牡蠣のしぐれ煮は、しっとりしています。ビール工場で牡蠣が麦汁で煮込まれるとすぐに厨房に持っていきます。

厨房では、当社の地酒を使用して料理を行っています。

もちろん、この牡蠣のしぐれ煮も南部杜氏が醸造した当社の地酒を使用して作っております。

原材料は、牡蠣、酒、砂糖、みそ、しょうゆ、みりん、鷹の爪。

牡蠣の次に多く入れるのは「酒」このお酒も南部杜氏の真面目なお酒なので美味しく出来上がるのです。

 

「よーいどん」お取り寄せコーナーで紹介された牡蠣のしぐれ煮 美味しさの秘密その3
~ご飯にはもちろん、洋風にアレンジでしてもおいしい牡蠣のしぐれ煮~

牡蠣のしぐれ煮 アレンジ牡蠣のしぐれ煮 ごはん2

牡蠣のしぐれ煮は、ホカホカごはんやお豆腐に合う調味料として当社で使用していました。

もちろんお客様はその美味しさに喜んで、ご飯を食べたり、お豆腐を食べたりしています。

でも実は、洋風にアレンジしても美味しいのです。クラッカーにクリームチーズと一緒に食べるとベストマッチ!

実は、この牡蠣のしぐれ煮を取材してくれた「サライ」の編集者が教えてくれてやってみたら「美味しい!」となりました。さまざまな料理に使用できる牡蠣のしぐれ煮は一つの味だけでなく、多くの美味しさがあります。

 

美味しい牡蠣のしぐれ煮・・・だけどビール醸造の際にしか製造できません。

数に限りはありますが、ぜひ一度お取り寄せしてお試しください。

牡蠣のしぐれ煮 注文

ご注文はこちら

牡蠣のしぐれ煮(100g)700円

6個で送料無料!はこちら



Posted by sekinoichi at 11:41

2015年11月03日(火)

美味しいにごり酒~製造偏~

おいしいにごり酒の糀室

今日は美味しいにごり酒を仕込みをする日です。

朝、5時に酒蔵では、杜氏をはじめ蔵人が起き仕事を始めます。

白い服に着替え、きれいな糀室(こうじむろ)。

栗を蒸したようなほのかな甘い香り(糀の香りです)。

この糀(こうじ)が美味しいにごり酒の基になります。

おいしいにごり酒のこうじ

きれいな白い糀。にごり酒を作る際に、酒米のでんぷんを糖化するために活躍します。

美味しいにごり酒を醸造する杜氏

昨晩、蒸した酒米に糀をふり今朝完成した糀は、杜氏さんの手によってからしという作業にうつります。

美味しいにごり酒の糀をからす

きれいな糀になるでしょう。

糀ができている間は、次の酒米の蒸に入ります。

美味しいにごり酒の酒米蒸かし

昨晩、洗っていた酒米をふかします。

美味しいにごり酒の酒米

蒸かした酒米は、にごり酒の仲、添、留仕込みの際に、しようする酒米。

美味しいにごり酒の仕込み

蒸した酒米は醗酵途中のタンクに覚まして入れていきます。この蒸かした米が美味しいにごり酒に代わっていきます。

今日も朝から杜氏たちが、美味しいにごり酒を仕込み、出荷を楽しみにしております。

コラム 美味しいにごり酒の理由はこちら

コラム 美味しいにごり酒の保存方法~3つの注意点~

   おいしいにごり酒の理由
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Posted by sekinoichi at 08:30