世嬉の一酒造

蔵元だより

大吟醸 世嬉の一 720ml

カテゴリー:酒蔵復活プロジェクト

2022年07月07日(木)

地元の新聞に親子で掲載されました!ありがとうございます(岩手日日)

今朝の地元新聞に大きく報じられました。父と一緒に掲載されるのはずいぶん久しぶりです。二人で取材をうけると少し照れますね。取材してくれた記者さんは小学校から知っている方で、内容は私たちのそのままを伝えしました。上手に記事にしていただき本当に感謝です。

10月始動に向けて、今日も酒蔵復活・地酒復活にむけて工事が進んでいました。

入口はなにか白いシートがはられましたね!防水シートかなぁ・・・明日以降が楽しみです。

反対側の壁にも足場ができました。木の部分に防火扉と、延焼防止に防火タイルがはられます。

内側はこんな感じです。

さらに事務所(分析室)の壁と天井を貼るための骨組みができました!

そしてボイラーができるところの土台ができました!

今日の作業はこんな感じでした。一日一日、ちょっとづつ進んでいますね!

また、ご報告します。
今日も着々と未来に進み、世嬉の一スタッフが元気に営業中です。

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6月24日朝8時にスタートしました。おかげさまで第一弾の目標は達成しました。ただ、お客様と清酒世嬉の一を通じてあらたな輪をつくりたいです。そこで第二弾目標として300人様と繋がろうと思います。そして、酒蔵復活、地酒復活を達成します。
ぜひ応援よろしくお願いします。

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その1 すぐに応援 10000円セット

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②大吟醸 世嬉の一 720ml(既存品)
③世嬉の一酒造コンセプトブック2冊 (各15P小冊子)
詳細:百年物語前編・後編(蔵を守り、蔵を活かす・郷土の食と文化を次世代へ)
④世嬉の一酒造商品券 1000円分(当社の蔵元直送便又は直売所で使用できます。)

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その2 世嬉の一未来に応援セット  22000円応援セット

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③世嬉の一酒造 帆前掛け
④世嬉の一酒造コンセプトブック2冊
詳細:百年物語 前編・後編(蔵を守り、蔵を活かす・郷土の食と文化を次世代へ)
⑤お礼状
⑥新工場に支援者・応援者としてお名前を掲示させていただきます。

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Posted by sekinoichi at 07:04

2022年07月06日(水)

清酒工場の進捗具合のご報告


今日も職人さん達が清酒工場を作ってくれています。今日までの状況をご報告します。

まずは、上記の写真は、窯場(米を洗ったり、蒸したりするところ)になります。

保健所さんのご指導で、部屋にして天井を造らないといけなくなり、天井の骨組みですね。

昔から使い続けていた場合、特に問題ないそうですが、当社の場合、40年ぶりのため、新規にみなされます。梁からホコリが落ちてくる可能性があるとのご指摘で、米を洗ったり蒸かしたりするところは、平滑な天井をつくり落ちないようにするというご指導でした。

ですので、今日は職人さん達が壁と天井の梁をつくっていました。ステンレスなんですね。

このままだと牢屋みたいですね。真ん中の空間は扉が入ります。引き戸になる予定です。

ビールタンクのような清酒醸造タンク。ステンレスで、耐圧で、さらに温度調整ができます。
チラーが壁面にあり夏でも冷やすことが可能ですよ。これで四季醸造はもとより、さらにスパークリング酒も醸造できるようになります。

こちらは、△形の壁です。ここは消防法の関係で普段はあけないのですが、万が一火事になった場合、煙を逃がすための窓をつけないといけません。そちらの工事を行っています。

そしてこちらも天井をつる器具ですね。この場所は事務所になります。
こちらは、消防法の関係で世嬉の一全体の防火装置があるので、事務所をつくらないといけません。事務所は天井ないと冬寒すぎますから・・・

こちらは入口のひさしの工事・・・実はここは、扉があったのですが、機械が入らないということで、一度外して再度つくっています。ただ、扉は防火の関係上期の引き戸から鉄の扉に変更になります。

ちょっとづつ完成に向かているのですが、実は完成してしまったものがあります。
それは、世嬉の一の敷地案内図!

清酒工場は完成していませんが、看板ではすでに完成となっています(笑)

こんな感じです。

もうワクワクが止まりません。皆様からご支援受けつつ、地酒復活、酒蔵復活に向けて頑張っていきます。

よろしくお願いします。

今日も世嬉の一は一歩一歩進んで元気に営業中です!

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Posted by sekinoichi at 07:23

2022年07月05日(火)

クラフトサケを体験し、考えをもっと自由に醸造しようと思いました。

工事ちょっと進んでいます。今日は入口に軒の骨組みができました。徐々にできてきていますよ~

さて、先日東京のブランドデザイン会社Landor様に当社の清酒のデザインの打ち合わせを行いましたが、その日にもう一つ勉強しに行きました。クラフトサケといわれる、どぶろくの会社「WAKAZE」さんです。実はこの酒蔵復活プロジェクトを行う際に、伝統的な酒造りの勉強はもちろんですが、もう一つ学ぶこととして、自由な発想でおこなっている醸造会社を見て回りました。それがWAKAZEさんを代表するクラフトサケ業界?です。

浅草にある「木花之醸造」様の工場見学、福島にある「haccoba」様の見学にも以前言っていました。正直、どぶろく自体にはあまり興味がなく、あまり美味しいとも思っていませんでした。
売るために濁酒にホップ入れたり、フルーツ入れたりしているのかなぁ~とちょっとうがった見ていたのも事実です。

今回、デザインの打合せが終わった後、三軒茶屋にあるWAKAZEさんのお酒と食のマリアージュを楽しむというのがあるとお聞きし、どんなもんだろうと行ってました。

WAKAZEさんは、三軒茶屋駅から徒歩10分位のところにあります。そこにはどぶろくの製造工場がありますが、ここはフランスにも清酒工場をつくって製造をしているところです。
そして、今日はwakazeさんの商品と料理のマリアージュです。

様々な料理と様々な味のお酒が出てきました。ピスタチオやフルーツの入った濁り酒(どぶろく)や古酒(それだけで飲むとちょっとひね香が強いお酒)なども出てきました。単体ではキツイ・・・と思うのも料理と合わせるとよりお互いが高めあったり、隠してくれたり、楽しい会でした。

ただ、最も衝撃的だったのは、自由な発想でお酒を醸造していることです。
世嬉の一が地ビール事業に参入したのも自由な発想で、だけど、裏打ちされた技術と知識で醸造していくというものでした。清酒ももちろん伝統を大切にしていきますが、もっと自由な発想で新しいものを生み出していくということは大切かもしれません。

以前お伺いした、「haccoba」さんではわざとお米を焦がして醸造したスタウトタイプのお酒や、ホップをいれたIPAタイプの日本酒など醸造していました。

いま作っている工場はもちろん伝統的な技術に輪をかけてより品質の良い酒をつくろうとしています。一方では当社は様々な醸造免許(清酒、リキュール、発泡酒、ビール、もろみ、スピリッツ、清涼飲料水など)を取得しているので自由な発想で醸造もできます。

クラフトサケの先駆者たちに刺激を受けて、僕らももっと頭を柔軟に清酒醸造をとらえていきたいと思います。

とても勉強と刺激になった時間でした。

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Posted by sekinoichi at 03:03

2022年07月02日(土)

地酒のデザインがデザイン案ができました~!LANDOR&FITCH社様が手掛けてくれます!

昨日、上京して酒のデザインの打ち合わせに行きました。

今度の清酒工場でできるお酒のデザインをお願いしているのが、LANDOR&FITCH 東京様です。LANDOR様はよく皆様が目にしている会社のブランドや企業、オリンピックなどデザインする会社様で、世界に何拠点も事務所をもつデザイン会社です。
本来、僕らのような零細企業がお願いできるようなデザイン会社ではないのですが・・・様々な出会い、ご紹介からデザインしていただけることになりました。

当社としては、本当に恵まれているなぁということと、感謝しかありません。
LANDOR様のHPはこちら
https://landor.com/ja/

ランドー様との出会いはビールブランディングからです。当社でおこなっている「いわて蔵ビール」というブランドがあります。このリブランディングをLANDOR様のご好意で行っていただきました。ワークショップや様々な取り組みを行い、新しい「いわて蔵ビール」ができました。
そこから僕らのビールブランドの価値があがり、今海外でも展開されています。

その際のワークショップの様子が記載されています。
http://creativeport.landor.co.jp/2020/06/10/kurabeer/

その後、当社のクラフトコーラ、「KOHARU COLA」のデザインをしていただいたのもランドー様です。

LANDR様には、いつも僕たちの思いをいろいろまとまらず話していることを聞いていただき、形にしてくれます。デザインって通訳者みたいだなぁと思います。

私達はモノづくりにおいて様々な思いや考え、思い入れ・・・沢山こめて醸造しています。ただ、それはお客様にお伝えするのが難しくなかなか伝えずらいものです。

ただ、このデザインを説明していくうちにわかるというか・・・見ていると感じてくれるお客様もいるというか・・・そんなこともあり、本当にすごいなぁと思っています。

ただ単にかっこよくではなく、私たちの考えをデザインという形で表現してくれる・・・そんな感じです。

今回は、清酒 世嬉の一のブランディングをお願いしており、そのご提案をいただきにお伺いしました。

一言でいうと、すごーーーーい!よかったです。

ちょっとお披露目会まではお見せできないのですが、もう、ワクワクでしかありません。

モザイクならぬ、ちょっと見えにくくしていて申し訳ございませんが、私たちの思いののった素敵なデザインです。皆様も好きになっていただけると思います。

コンセプトは「結ぶ 結いです。」素敵ですよ~

工場内覧会および、お披露目会もご支援者中心に行いたいと思いますので、ぜひ楽しみにしてください。

世嬉の一酒造は40年ぶりの酒蔵復活に向けて、多くの人々に助けられて進んでいます。
それが、私達のような小さい企業とは不釣り合いの素晴らしいところからご支援いただき、感謝と共に、かなり恐縮するのですが・・・・ワクワクがもう止まりません。

ぜひ皆様と共に創り上げていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

今日も世嬉の一スタッフは皆様と共によりよい未来に向かって進んで元気に営業中です。
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6月24日朝8時にスタートしました。お客様と清酒世嬉の一を通じてあらたな輪をつくりたいです。そして、酒蔵復活、地酒復活を達成します。
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Posted by sekinoichi at 07:57

2022年07月02日(土)

クラウドファンド第1弾の目標達成しました。本当にありがとうございます。地酒プロジェクトの並走していただける仲間の募集は継続していきます。

御礼が遅くなりました。本当に申し訳ございません。まさかスタート初日で達成するとは思いませんでした。本当に皆様ありがとうございます。不安だった新規事業も100名を超える支援をいただき、私どもも前に進む勇気と力をいただきました。本当にありがとうございます。

今回、第1弾の目標であった、クラウドファンド100万円達成しました。通常こういう場合、NEXTGOALを決めるのですが・・・・
第二弾 NEXTGOAL 〇〇万円!みたいな・・・
ただ、ちょっとそれは世嬉の一らしくなく、ちょっとだけ抵抗がありました。

そもそも私達がこのクラウドファンドを行った目的の一つが、クラウドファンドを通じてお客様とのつながりを作り、地酒復活を並走していただける仲間を募集するため始めました。

世嬉の一は14名の小さい会社です。14名が郷土料理レストランの担当であったり、ビール醸造やジン、コーラの担当であったり、発送の担当であったりします。
営業担当がいない会社です。人と人のつながりで、お客様と進んできた会社です。

酒蔵復活も、これから清酒世嬉の一を通じて、田舎から多くの仲間と繋がり、進んでいきたいと考えています。
世嬉の一の社名の由来は、「世の人々が嬉しくなる一番の酒造りを目指す」です。ここから経営理念、『「幸せの創造」~私達は仕事を通じて、お客様の笑顔を創り、その輪を少しづつ大きくしていきます。~』とスタッフと共に決定しています。今回のクラウドファンドを行ったのもこの経営理念を実施するためになっています。

クラウドファンドを通じて、お客様と共に、酒蔵復活・地酒復活を達成し、その後もお付き合していただきたい仲間を集めたいと思っています。

なので・・・ネクストゴールは、300人の仲間をつくるという目標にしました。

私達と共に蔵元復活、地酒復活プロジェクトを並走してくれる仲間を・・・そして、ファンドが終わってもつながり続ける仲間を作りたいと思います。
あと、50日程度時間があります。最後まできっちり走り切りたいと思います。

すでにご支援いただいたお客様、本当にありがとうございます。そしてこれから仲間に参画したいというお客様、ぜひ、今後ともよろしくお願いします。

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Posted by sekinoichi at 09:07